ザ・ベスト・オブ・ジョージ・ハリスン





日本盤LP EAS−80720   ¥2500



背タイトル部分には”THE BEATLES”の文字もクレジットされている。



インナー・スリーヴ



5曲目「シンク・フォー・ユアセルフ」はキャピトル・ミックスのエコーがかかったバージョンを収録している。
ビートルズのアルバムも含めて日本盤にこの曲のキャピトル・ミックスが収録されたのは初めてとなる。

おそらくUS盤と同じ編集マスターから製作されていると思われるが、全体的にUS盤と比較すると少しヒス・ノイズが目立つ。





折り込みの解説書。


この当時の解説書には執筆者の写真が掲載されていました。



左上の写真は日本語対訳者の写真。








見本盤レーベル。



見本盤に入れられたチラシ。



          東芝EMI製作の広告。
          東芝EMIでは時々こういった宣伝用の広告が作成されてLPの中に入れられていました。








UK盤LP PAS10011



インナー・スリーヴ



5曲目「シンク・フォー・ユアセルフ」はエコーのかからないオリジナル・ミックス。
6曲目「フォー・ユー・ブルー」の最初の喋り声は編集時のミスなのか、ややフェード・イン気味に声が入ってくる。








MFP盤 MFP50523
mfpレーベルの廉価盤として再発されたもの。











US盤LP ST−11578
発売時期は不明だがジャケット裏にバーコードがあるので再発盤には間違いない。
ジャケット・デザインはビートルズの「ロックン・ロール・ミュージック」も担当したロイ・コハラ氏。
宇宙に浮かぶジョージの顔も少々不気味だが、もっと魅力的なデザインに出来なかったのだろうか。



ジャケット裏の収録曲リスト。

収録されたキャピトルのアルバム・タイトルが表示されているが、
このベスト盤が発売された76年当時、キャピトルはアルバム「レット・イット・ビー」の販売権を持っていなかったため、
「フォー・ユー・ブルー」ではアルバム・タイトルではなくてビートルズ・シングルとなっている。



流れ星の軌跡がEMIロゴの上に被さっているが、本来ならこんなことはあり得ないと思うのだが。
故意にしたものなのか?
初版のジャケットがあれば確認してみたい。



インナー・スリーヴ。



パープル・キャピトル。


カスタム・レーベル。



5曲目「シンク・フォー・ユアセルフ」はエコーがかかったキャピトル・ミックスを収録している。







続く

CD編






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